

3期目は売上75%増 野球事業の成長の理由は「仕組み」と「口コミ」
野球塾は2校増えて計3校に拡大 ■野球塾を新たに2校開校 口コミでスクール生が増加 私が経営する「Ring Match」は、4月で3期目が終わりました。決算の正確な数字はまだ確定していませんが、売上は前年から75%以上伸びています。私は起業当初、事業計画に「最初の5年間で毎年1.5倍以上の成長」を掲げました。ここまでの3年間は目標を達成できています。 3期目の売上を牽引したのは、「野球塾」です。これまでの名古屋校に加えて、昨年6月に岐阜校、今年1月に石川校を新たにスタートしました。両校とも、口コミを中心にスクール生が増えています。 事業が伸びている最大の要因は、指導の仕組みが確立されているところにあります。野球塾のスタッフは、私が実際にスクール生に指導する様子を見るところからスタートし、指導のポイントを学んでいきます。選手のどんな動きを見ればよいのか、課題を克服するためにはどのようなドリルが有効なのかなど、私がこれまでに蓄積してきた知識と経験からノウハウを体系化しています。 スタッフたちは責任感や向上心が高く、指導力がどんどん上がって
6月26日読了時間: 4分


豪華すぎる「大谷・藤浪世代」 同級生ベストナインを独断選出
■選出の条件 「チームメート」または「対戦選手」 メジャーリーグや日本のプロ野球を見ていると、最近ふと思うことがあります。「自分は、すごい世代で野球をしていたんだな」と。私は1995年2月生まれで、いわゆる「大谷・藤浪世代」です。ドジャース・大谷翔平選手やDeNA・藤浪晋太郎選手をはじめ、プロで実績を残している選手が非常に多い学年です。 私は現役時代に大阪桐蔭高校、亜細亜大学、東邦ガスでプレーし、プロに進んだ同級生のチームメートが数多くいます。また、対戦して能力の高さに驚いた同級生の選手もたくさんいました。今回のコラムでは、私が選ぶ同級生のベストナインを発表します。選出する選手は、同じチームでプレーした選手、または対戦経験のある選手を条件としています。 【水本弦が選ぶ同級生ベストナイン】※敬称略 投手:大谷翔平 捕手:田村龍弘 一塁:田端良基 二塁:吉川尚輝 三塁:森下翔平 遊撃:木浪聖也 左翼:笹川晃平 中堅:近本光司 右翼:水本弦(笑) 写真はイメージ ■投手は迷わず大谷翔平選手 遊撃手は激戦の末… 投手は迷わず、大谷翔平選手です
6月11日読了時間: 4分










