

豪華すぎる「大谷・藤浪世代」 同級生ベストナインを独断選出
■選出の条件 「チームメート」または「対戦選手」 メジャーリーグや日本のプロ野球を見ていると、最近ふと思うことがあります。「自分は、すごい世代で野球をしていたんだな」と。私は1995年2月生まれで、いわゆる「大谷・藤浪世代」です。ドジャース・大谷翔平選手やDeNA・藤浪晋太郎選手をはじめ、プロで実績を残している選手が非常に多い学年です。 私は現役時代に大阪桐蔭高校、亜細亜大学、東邦ガスでプレーし、プロに進んだ同級生のチームメートが数多くいます。また、対戦して能力の高さに驚いた同級生の選手もたくさんいました。今回のコラムでは、私が選ぶ同級生のベストナインを発表します。選出する選手は、同じチームでプレーした選手、または対戦経験のある選手を条件としています。 【水本弦が選ぶ同級生ベストナイン】※敬称略 投手:大谷翔平 捕手:田村龍弘 一塁:田端良基 二塁:吉川尚輝 三塁:森下翔平 遊撃:木浪聖也 左翼:笹川晃平 中堅:近本光司 右翼:水本弦(笑) 写真はイメージ ■投手は迷わず大谷翔平選手 遊撃手は激戦の末… 投手は迷わず、大谷翔平選手です
6月11日読了時間: 4分


「初球から振れ!」の指示に効果は? 好打者に共通する技術
写真はイメージ ■「振らない」ではなく「振れない」 初球スイングは技術 初球から振れ!――野球チームの指導者から、よく聞く言葉の1つです。お子さんがチームに所属している保護者の方々も、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 野球経験がない人や経験が浅い人にとっては、初球の甘い球を見逃す打者に対して「バットを振れと言われているのに、なぜ振らないのか?」と不思議に思うかもしれません。しかし、初球やファーストストライクをスイングするのは技術が必要です。 私は、現役時代も指導者になってからも幅広いカテゴリーの選手を見てきました。その中で、好打者の条件や共通点の1つと考えているのが、「初球をスイングできるかどうか」です。 初球からバットを振るには、投球にタイミングを合わせなければいけません。初対戦またはほとんど対戦経験がない投手に対し、1球目からタイミングを合わせるのは、かなり高い技術が求められます。特に球の軌道は打席に立たないと分からない部分があります。 打者は形を崩されると、バットを強く振れないと本能的に判断してスイングをやめま
5月29日読了時間: 3分










