

野球と福祉をつなぐ新たな挑戦 就労支援事業所「えんどらん」プレーボール
石川県に開所した就労継続支援B型事業所「えんどらん」 ■地元・石川県に開所 就労継続支援B型事業所「えんどらん」 新聞の報道などでご存じの方がいらっしゃるかもしれませんが、2月から新たな事業をスタートしました。私の地元・石川県の小松市に就労継続支援B型事業所「えんどらん」を開設しました。Ring Matchとして初めての福祉事業です。 就労継続支援B型は、一般企業で雇用契約を結んで働くことが難しい人を対象にした福祉サービスです。事業所では、障害や難病のある人たちが就労に必要な知識や能力を向上させる訓練を受けられます。 私は元々、福祉に特別な関心があったわけではありません。Ring Matchでは野球経験者に特化した人材紹介、野球塾の運営、バットの開発・販売と、野球に深く関わる事業を展開してきました。 「えんどらん」を開設したきっかけは、大阪市にある就労継続支援事業所を知ったことでした。そこで働いている野球経験のある職員の方から話を伺うと、利用者の方と野球が共通の話題になって、交流が深まっているとのことでした。 また、その事業所は軟
3月23日読了時間: 3分


地元・石川県に新たな野球塾 入会率の高さは「練習環境」と「指導力」
■石川県小松市に野球塾 開校前から110人の体験予約 1月5日に野球塾の新たな校舎を開校しました。場所は石川県小松市です。私が生まれ育った石川県に、念願だった野球塾を構えることができました。 名古屋校や岐阜校と同じように、小・中学生を対象としています。2つの校舎の口コミや、過去に石川県で野球イベントを開催した実績もあって、石川校には、オープン前から110人の体験予約が入りました。スタートして1カ月ほど経ちましたが、スクール生は75人まで増えています。 体験した子どもたちの入会率が高いのは、主に2つの理由があると考えています。1つ目は「練習環境」です。レッスンは少人数制のグループで、1コマ70分です。時間内にマシンやティーでボールを打つ量は、他の野球塾を大きく上回ります。例えばティー打撃では、指導者がボールをティー台にセットするので、スクール生は練習だけに集中できます。 バットを振っていない時は打力アップにつながるトレーニングをするため、休む時間はありません。せっかくレッスンに来た選手たちには、70分間をフル活用して体を動かしてもらって
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