

なぜ大阪桐蔭は夏の甲子園を逃したのか 元主将が見た誤算と打線の課題
夏の甲子園出場を逃した大阪桐蔭 ■センバツ優勝投手 夏の大阪大会直前に離脱 夏の甲子園が開幕しました。私の母校・大阪桐蔭高校は今大会の出場を逃し、履正社高校が大阪代表として戦います。 大阪桐蔭は今春の選抜高校野球大会で優勝し、甲子園春夏連覇の期待がかかっていました。しかし、大阪大会の4回戦で延長10回タイブレークの末、2-3で大阪立命館に敗れました。 優勝したセンバツの戦いを見た限り、大阪桐蔭は夏も甲子園に行く可能性が高いとみていました。想定外だったのは、2年生左腕・川本晴大投手の離脱です。センバツでは決勝戦で完投するなどチームを牽引する存在でしたが、大阪大会直前にけがが判明し、メンバーを外れました。 大阪桐蔭は選手層の厚さも特徴です。川本投手を欠いても、他の投手陣で大阪大会を勝ち抜ける力は十分にあります。ただ、センバツを見ていて、気になる点がありました。それは、エースナンバーをつける吉岡貫介投手の投球です。 ■センバツで感じた不安 修正できなかったエースの制球 速球の最速は150キロを超え、変化球も器用に操る吉岡投手の能力は高校
8月8日読了時間: 4分


甲子園春夏連覇よりも強烈な記憶 大阪桐蔭“地獄”の夏練習
■年2回の強化練習 夏は厚着で走り込み 学生たちは夏休みに入りましたね。高校野球は夏の甲子園出場に向け、全国各地で熱戦が繰り広げられています。今回のコラムでは、野球関係者に質問されることも多い「大阪桐蔭高校の夏季練習」についてお届けします。 ...
2025年7月26日読了時間: 3分


球児の意見は反映されている?甲子園の開催方法変えるべき?
今回のコラムは、高校野球界を超えて議論になった「真夏の甲子園で大会を開催する是非」をテーマにします。
2025年3月11日読了時間: 4分


甲子園春夏連覇 大阪桐蔭の元主将が起業したワケ
春夏2連覇を成し遂げた甲子園球場 ■26歳で現役引退 2023年5月に「Ring MATCH」起業 株式会社「Ring MATCH(リングマッチ)」の代表・水本弦です。今月からコラムをスタートします。私の人生に不可欠な「野球」をテーマに、私の考えや経験をお伝えしていきます。...
2024年10月6日読了時間: 3分










