

人材紹介の内定者2倍 野球塾は満員 充実の2025年と2026年の戦略
■新卒採用の支援も開始 野球経験者の人材紹介事業は加速 あけましておめでとうございます。年末年始は1週間ほど休みを取って、頭、体、心をリフレッシュしました。2026年のスタートダッシュを切る準備は万全です。今年もよろしくお願いいたします。 今年最初のコラムは、2025年の振り返りと2026年の目標をお届けします。2025年は前年以上に、3つ全ての事業が加速した1年でした。一番の柱となる「野球経験者を対象にした人材紹介事業」は、求職者の登録も紹介先の企業数も増え、内定者は前年から倍増しました。戦力外通告を受けたプロ野球選手や、社会人野球を引退した選手のセカンドキャリアもサポートしました。 事業拡大の要因はいくつかあります。まず、弊社のサービスを通じて就職・転職した方や、人材を採用した企業の口コミで認知度が高まっている点です。ホームページなどからのお問い合わせや代理店からの紹介をきっかけに求職者と企業をマッチングさせるケースもありますが、実際にサービスを利用した方からの紹介や評判を聞いた方からの連絡が大幅に増えました。 ...
2 日前読了時間: 4分


野球が上達する小・中学生の共通点 成長妨げる保護者のNG言動
■伸びる選手に不可欠 「情熱」と「向上心」 野球塾で小・中学生の指導をしていると、伸びる選手には共通点があると感じます。絶対に欠かせない要素が、「情熱」と「向上心」です。ありきたりに聞こえるかもしれませんが、「野球が好き」、「今よりも上手くなりたい」という気持ちが強い選手は自然と成長します。 最近は、指導現場で「自主性」という言葉をよく耳にします。自主性のある選手は上達し、指導者は選手の自主性を育む教え方や接し方が重要といった指摘です。私が実際に選手たちを指導して感じるのは、情熱や向上心があれば、指導者が多くの言葉をかけなくても選手は自主的に動きます。成長する選手は野球塾で「上手くなるヒントをつかみたい」、「限られた時間の中で1球でも多く打ちたい」という姿勢が表れ、自宅に帰れば自主練習しています。 私たちの野球塾は選手に宿題は課しませんが、現状の課題と改善方法は伝えます。伸びる選手は自宅で復習しています。次に会った時に動きを見れば、復習したかどうか、すぐに分かります。自主練習を継続する選手の中には数カ月、半年で驚くほど上手くなるケースも多
2025年12月24日読了時間: 4分










