

遊びたい…野球が嫌になった中学時代 離れて初めて気付いたこと
■「日本一厳しい」亜細亜大学 多くのチームメートが… 私が所属した大阪桐蔭高校と亜細亜大学の野球部は、練習や寮生活が大変な印象を持たれている学校です。特に亜細亜大学は「日本一厳しい野球部」と言われていることもあり、引退後は「野球を辞めようと考えたことはなかったんですか?」と質問されます。 亜細亜大学では、練習時間の長さに驚かされました。練習の厳しさも想像以上でした。ノック中は守備についていない選手も中腰をキープし、大きな声を出し続けます。練習中に集中力を欠くミスがあれば、連帯責任でランニングなどが課されます。 入学当初は、この練習が4年生まで続くことを想像して「辞めるなら早い方が良い」と考えた時もありました。ただ、具体的な行動を起こしたことはありません。 チームメートの中には、親に「もう辞めたい」と電話で相談している人がたくさんいました。大半は説得されて、思いとどまっていました。親から「そんなにきつかったら、いつでも帰ってくればいい」と言われると、それが逃げ道となり、かえって「もう少し頑張ってみよう」と前を向けるのかもしれません。
9月25日読了時間: 4分


3年間CかD…大阪桐蔭のクラス分け 社会人で後悔した「勉強の習慣」
■学習塾に通ったものの…勉強への興味や意欲が湧かず すでに進学先が決まっている人もいますが、中学生や高校生は受験勉強のラストスパートをかける時期です。今回のコラムは、現在の私の反省にもなっている「勉強」をテーマにお届けします。 私は小学校、中学校ともに地元の公立だったので、高校受験が初めての受験でした。大阪桐蔭を志望校にしたのは、中学3年生の夏頃です。それまでは、PL学園をはじめ、甲子園に出場できる石川県外の強豪校に入学したいという漠然としたビジョンしか描いていませんでした。 野球を武器に入学すると言っても、学力の基準を設ける高校は多いです。どんなに野球で突出した能力や実績があっても、勉強ができなければ受験で合格できないと周りからも聞いていたため、中学生の時は学習塾に通っていました。それから、高校側から声がかかっても、最後に推薦を出すのは中学校です。成績が原因で中学校から推薦を受けられなかった先輩も見てきたので、しっかりと勉強しないといけない意識を持っていました。 ただ、私の成績は良くなかったです。塾に通っていたものの、行くことが目的
2月25日読了時間: 4分


野球と起業がつないだ縁 人前で語る“失敗談の価値”
■5月に名古屋市で卓話 「野球から得た財産」を披露 先日、名古屋市で卓話の機会をいただきました。5月で起業して丸2年が経ちましたが、最近は講演や卓話など、人前で話す依頼が増えました。今回の卓話は参加者に経営者が多く、依頼を受けた際は「まだ経営者の経験が浅い自分で大丈夫なのだ...
2025年6月26日読了時間: 5分


“日本一厳しい”亜細亜大学の野球部 社会に出て生きた金言
今回のコラムでは、私の大学時代について書いていきます。私が卒業した亜細亜大学は「日本一厳しい野球部」とも言われています。4年間過ごした卒業生としては、「間違いなく日本一厳しい」と断言できます。
2025年4月4日読了時間: 6分


能登で復興イベント開催 地元出身のプロ野球選手も4人参加
「GO!能登 応援プロジェクト」の様子 ■昨年末に石川県で開催 「GO!能登 応援プロジェクト」 起業してから、地元・石川県を訪れる機会が増えました。今年に入ってからも小松市で野球教室を開催したり、私が小学生の頃に所属していた学童野球チームで指導したりする場をいただきました...
2025年2月24日読了時間: 5分


ビジネスでも輝ける土俵を 野球人の強みを生かした支援
■「力を発揮できていない」 企業でも生かせる野球人の強み 先日のコラム開始のご挨拶では、自己紹介をさせていただきました。実質的に最初のコラムとなる今回は、弊社で展開している事業の1つで、私が起業するきっかけとなった「野球経験者に特化した人材支援事業」についてお伝えします。...
2024年10月7日読了時間: 5分










